営繕かるかや怪異譚

書誌事項

営繕かるかや怪異譚

小野不由美著

KADOKAWA, 2022.8

  • その参

タイトル読み

エイゼン カルカヤ カイイタン

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注記

「怪と幽」掲載を一部改稿し単行本化したもの

収録内容

  • 待ち伏せの岩
  • 火焰
  • 歪む家
  • 誰が袖
  • 骸の浜
  • 茨姫

内容説明・目次

内容説明

渓谷で起きた水難事故で若者が亡くなる。彼は事故の直前、崖上に建つ洋館の窓から若い女に手招きされていた。一方、洋館に住む多実は、窓の外に妖しい人影を見る。(「待ち伏せの岩」) イビリに耐えて長年介護してきた順子には、死後も姑の罵詈雑言が聞こえる。幻聴だと思っても、姑の携帯番号から着信を受け、誰もいない家の階段で肩を掴まれ…。(「火〓」) 温かい家庭を知らない弥生は、幸せな家族を人形で再現しようとする。しかしドールハウスを作り込むうちに些細なきっかけで「歪み」が生じ、やがて異変が起こる。(「歪む家」) 恐怖と郷愁を精緻に描く、極上のエンターテインメント!

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC16486624
  • ISBN
    • 9784041117217
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    299p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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