知られざるヴィジュアル系バンドの世界
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書誌事項
知られざるヴィジュアル系バンドの世界
(星海社新書, 229)
星海社 , 講談社 (発売), 2022.8
- タイトル読み
-
シラレザル ヴィジュアルケイ バンド ノ セカイ
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内容説明・目次
内容説明
日本のロックシーンは「ヴィジュアル系」を軸に発展してきた、と言い切ってしまっても大袈裟ではない。本書では90年代にヴィジュアル系がどう誕生して、多くの人になぜ受け入れられ、なぜ世界がうらやむほどの「ジャパンカルチャー」となったのか、その独自の発展をバンドの世界に留まらず、ファッション、漫画などさまざまな分野を通して辿っていく。さあ、その深淵の闇へ、共に堕ちていこう!
目次
- ヴィジュアル系がカッコ悪かった頃
- ファッションで辿るヴィジュアル系黎明期
- 音楽的要素で紐解くヴィジュアル系ロック
- サディスティカルでポジティヴなゴシックロック
- バクチク現象とヤンキーイズム
- 東のX、西のCOLOR
- 1993年「黒服系総洋楽化」インダストリアルな世界
- 日本で生まれた独自のロック“ミクスチャーロック”
- ビーイングのJ‐ROCKとBO〓WYビートロック神話
- “布袋派VShide派”に始まった、シグネチャーギター物語〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より