プーチンとロシア革命 : 百年の蹉跌

書誌事項

プーチンとロシア革命 : 百年の蹉跌

遠藤良介著

河出書房新社, 2022.8

増補版

タイトル別名

プーチンとロシア革命 : 百年の蹉跌

タイトル読み

プーチン ト ロシア カクメイ : ヒャクネン ノ サテツ

大学図書館所蔵 件 / 52

この図書・雑誌をさがす

注記

「産経新聞」のオピニオン面に17年9月から全80回で連載した大型ノンフィクション企画に、加筆や情報の更新を加え、改題して単行本化したもの

内容説明・目次

内容説明

歴代最長連続11年半モスクワ特派員を務め、対日制裁で入国禁止リストに入った著者が、プーチンの歪んだ歴史観とその過ちの真相に迫る!

目次

  • プロローグ 蘇る独裁者の亡霊
  • 1 攻防…改革か革命か(プーチンが敬愛する首相;日露戦争と革命運動)
  • 2 怒涛の一九一七年(レーニンとライバルたち;帝政崩壊からの急転回)
  • 3 革命が生んだ矛盾(潰えた希望、流血へ;内戦と干渉、ハイブリッド戦の源流;無秩序への鉄槌)
  • 4 血塗られた独裁者(大粛清の嵐;少数民族の命運;スターリンの戦争と日本;北朝鮮擁護の原点)
  • 5 ソ連の根深き病巣(みせかけの安定;プーチンの悲哀)
  • エピローグ 変わらぬ専制の国
  • ウクライナにて—歴史観が招いた侵略戦争の悲劇

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ