文学・哲学・感染症 : 私たちがコロナ禍で考えたこと
著者
書誌事項
文学・哲学・感染症 : 私たちがコロナ禍で考えたこと
(論創ノンフィクション, 026)
論創社, 2022.9
- タイトル別名
-
文学哲学感染症 : 私たちがコロナ禍で考えたこと
- タイトル読み
-
ブンガク テツガク カンセンショウ : ワタクシタチ ガ コロナカ デ カンガエタ コト
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全62件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献あり
収録内容
- 序 / 張政遠著
- Democracy in Pandemic:パンデミックの中のデモクラシー/パンデミックになったデモクラシー / 中島隆博著
- "Une euphorie fragile":共同的なものとしてのウイルス / 王欽著
- 討論. 1
- 新型コロナウイルスと哲学者たち / 國分功一郎著
- 今一度、人間の条件について / 金杭著
- 討論. 2
- 感染症の歴史 / 石井剛著
- 疫災後文学論の可能性 / 張政遠著
- 討論. 3
- まとめ
- 序 / 張政遠著
- コロナ時代における〈生政治〉の行方 / 野家啓一著
- 災害「のあとの」歴史 / 前野清太朗著
- 噂を噂のままにするために / 高山花子著
- 天災と人禍をわすれないために / 張政遠著
- むすびの言葉 / 高山花子著
- 序 / 張政遠著
- 『源氏物語』が描いた感染症 / 佐藤勢紀子著
- 疫病と「書く」ということ / 宇野瑞木著
- 壁越しのコミュニケーション / 高山花子著
- マンガに見られる感染症 / 潘文慧著
- コロナ禍と文学 / 木村朗子著
内容説明・目次
内容説明
気鋭の研究者たちが、コロナ禍の文学と哲学、そして歴史について語る。世界に刻み込まれた感染症の記憶を手がかりに、言葉を語り直していくための実践の書!コロナ禍でおこなわれた東アジア藝文書院オンラインワークショップの記録。
目次
- 第1部 感染症の哲学(Democracy in Pandemic:パンデミックの中のデモクラシー/パンデミックになったデモクラシー(中島隆博);“Une euphorie fragile”:共同的なものとしてのウイルス(王欽);新型コロナウイルスと哲学者たち(國分功一郎) ほか)
- 第2部 感染症—歴史と物語のはざまで(コロナ時代における“生政治”の行方(野家啓一);災害「のあとの」歴史—現代台湾の地域的記憶と歴史記述(前野清太朗);噂を噂のままにするために—モーリス・ブランショ『至高者』と貧しいざわめき(〓」との関わりを中心に(佐藤勢紀子);疫病と「書く」ということ—『方丈記』と『日蓮聖人御遺文』(宇野瑞木);壁越しのコミュニケーション—モーリス・ブランショと疫病(〓山花子) ほか)
「BOOKデータベース」 より