新しい女 : 一九世紀パリ文化界の女王マリー・ダグー伯爵夫人
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新しい女 : 一九世紀パリ文化界の女王マリー・ダグー伯爵夫人
藤原書店, 2022.8
新版
- タイトル別名
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新しい女 : 19世紀パリ文化界の女王マリー・ダグー伯爵夫人
Daniel, ou, le visage secret d'une comtesse romantique, Marie d'Agoult
新しい女 : 一九世紀パリ文化界の女王マリーダグー伯爵夫人
- タイトル読み
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アタラシイ オンナ : ジュウキュウセイキ パリ ブンカカイ ノ ジョオウ マリー・ダグー ハクシャク フジン
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注記
年譜: p383-390
参考文献: p391-400
原著 (Stock, 1980) を訳出したもの
内容説明・目次
内容説明
リストの愛人でありヴァーグナーの義母、パリ社交界の輝ける星、文筆家ダニエル・ステルンとしても活躍したマリー・ダグー。約500人(ユゴー、バルザック、ミシュレ、ハイネ、プルードン他多数)との交流など、百花繚乱の19世紀パリ文化・政治・思想界群像を鮮やかに浮彫る。サロン主宰者として文化を育み、文筆を通して社会を見つめた19世紀の女性。
目次
- はじめに なぜ今、マリー・ダグー=ダニエル・ステルンを?
- 第1部 重大な帰還(帰って来る…でも、どこへ;新聞界のナポレオン;ダニエル・ステルン ほか)
- 第2部 一八四八年(二月の突風とあられ;共和主義の女性たちと、闘いの終り)
- 第3部 苦悩と栄光(ローズ館の招待客たち;母であることの重圧と歓び)
「BOOKデータベース」 より
