彼女たちは、なぜ、死を選んだのか? : 敗戦直後の樺太ソ連軍侵攻と女性たちの集団自決

書誌事項

彼女たちは、なぜ、死を選んだのか? : 敗戦直後の樺太ソ連軍侵攻と女性たちの集団自決

川嶋康男著

敬文舎, 2022.8

タイトル別名

彼女たちは、なぜ、死を選んだのか? : 敗戦直後の樺太 : ソ連軍侵攻と女性たちの集団自決

彼女たちはなぜ死を選んだのか : 敗戦直後の樺太ソ連軍侵攻と女性たちの集団自決

タイトル読み

カノジョタチ ワ、ナゼ、シ オ エランダノカ? : ハイセン チョクゴ ノ カラフト ソレングン シンコウ ト ジョセイ タチ ノ シュウダン ジケツ

大学図書館所蔵 件 / 36

この図書・雑誌をさがす

注記

主要参考文献: p407

内容説明・目次

内容説明

自決を図った病院看護婦23人と電話交換手9人。戦後77年執念の取材でいまはじめて真実が明るみに!

目次

  • 第1部 楡の丘に「山桜の歌」が聴こえる—大平炭鉱病院看護婦集団自決(手首の疵痕;切り裂かれた風景;燃える恵須取町;逃避行の果てに;八月一七日 夜明けのまどろみのなかで ほか)
  • 第2部 こちら交換室 ただいま九人亡くなりました—真岡郵便局電話交換手集団自決(「九人の乙女の碑」から—プロローグとして;引き揚げ組と残留組と「決死隊」;非常体制の夜;八月二〇日 一二人の電話交換手の朝;銃撃にさらされたのは電信係 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ