付添い屋 六平太 : 虎の巻 あやかし娘
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書誌事項
付添い屋 六平太 : 虎の巻 あやかし娘
(小学館文庫, か35-2)
小学館, 2014.6
- タイトル読み
-
ツキソイヤ ロッペイタ : トラ ノ マキ アヤカシ ムスメ
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内容説明・目次
内容説明
十一代将軍・家斉の治世も四十年続き、世の中の綱紀は乱れていた。浪人・秋月六平太は、裕福な商家の子女の花見や芝居見物に同行し、案内と警護を担う付添い屋で身を立てている。外出にかこつけて男との密会を繰り返すような、わがままな放題の娘たちのお守りに明け暮れる日々だ。血のつながらない妹・佐和をやっとのことで嫁に出したものの、ここのところ様子がおかしい。さらに、元許嫁の夫にあらぬ疑いをかけられて迷惑だ。降りかかる火の粉は、立身流兵法達人の腕と世渡りで振り払わねば仕方ない。日本一の人情時代劇、第二弾にして早くもクライマックス!
「BOOKデータベース」 より