遠霞 : 歌集
著者
書誌事項
遠霞 : 歌集
(水甕叢書, 第916篇)
六花書林 , 開発社(発売), 2022.8
- タイトル別名
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遠霞(とほかすみ)
- タイトル読み
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トオカスミ : カシュウ
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注記
装幀: 真田幸治
内容説明・目次
内容説明
季節の移ろいの中で、自然に身を委ね、存在と非在を往還。境界を時に越え、命を凝視する詩想の結実。
目次
- 1(蝉;訣れて二年;素秋の谷;〓の神;ひたぶるに;半円の虹;永遠の世界;五蘊皆空;命;十六夜の月)
- 2(炎;砂塵風土;冬の夜;十二階の窓;未来への確信;草津峠;冬日の彼方;レンズを磨く;浮世の外;ぽかりぽつかり)
- 3(言霊;来てみよ此処へ;言葉は無力;春の茎;青一線に;謐かな地球;次は誰を;落花のひかり;風にしたがふ;和而不同)
- 4(谷に鴬;あるがまま;きらりきらり;トランペット;流水の世界;有りて無し;アメ横;夏の朝;旅に来て;遠からず)
「BOOKデータベース」 より

