「価格上昇」時代のマーケティング : なぜ、あの会社は値上げをしても売れ続けるのか

書誌事項

「価格上昇」時代のマーケティング : なぜ、あの会社は値上げをしても売れ続けるのか

小阪裕司著

(PHPビジネス新書, 447)

PHP研究所, 2022.9

タイトル別名

価格上昇時代のマーケティング : なぜあの会社は値上げをしても売れ続けるのか

タイトル読み

カカク ジョウショウ ジダイ ノ マーケティング : ナゼ アノ カイシャ ワ ネアゲ オ シテモ ウレツズケルノカ

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内容説明・目次

内容説明

物価高が止まらない。かといって、下手な価格設定をすれば顧客離れにつながりかねない。値上げは多くの企業にとって切実な問題だ。では、どのように価格設定を行い、それをどう伝えればいいのか。それを説くのが本書。豊富な事例をもとに「値上げをしても顧客が離れない、むしろ増える」マーケティング手法を説く。

目次

  • 序—2022年、価格が崩壊した
  • 第1章 「価格上昇時代」がやってきた
  • 第2章 「安さこそが価値」からの脱却
  • 第3章 「価格」は「価値」に従う
  • 第4章 「値付け」の作法—顧客を見て価格を付ける
  • 第5章 「値上げ」の作法—価値あるものを、さらに高く売るために
  • 第6章 今、目指すべき「マスタービジネス」への道
  • 第7章 「値決め感性」の磨き方
  • 終章 今こそ自分たちの「存在意義」を問い直すとき

「BOOKデータベース」 より

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