神楽坂スパイス・ボックス
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神楽坂スパイス・ボックス
(ハルキ文庫, な22-2)
角川春樹事務所, 2022.9
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カグラザカ スパイス ボックス
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Contents of Works
- プロローグ
- 夏の終わりのマトンビリヤニ
- 迷路の国のタジン鍋
- シュークルートは伝統の香り
- 熱々チャイとクリスマスのスパイス菓子
- 激辛マトンカレーにまさるもの
- エピローグ
Description and Table of Contents
Description
五年間つき合ってきた彼にふられた雑誌編集者のみのり。イタリアンレストランの若きオーナーシェフである元彼を見返すため、自らも飲食店を開店し人気店にしてみせると心に誓う。そのために彼女は、夫を亡くし実家に引きこもっている姉ゆたかに一緒に店をやろうと誘う。姉も亡くなった義兄もシェフだったからだ。そして姉妹は神楽坂の路地の奥の奥にあった木造家屋にスパイス料理専門店を開店させる。心に栄養が染み渡る料理小説!
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