脱資本主義 : S.ジジェクのヘーゲル解釈を手掛かりに

書誌事項

脱資本主義 : S.ジジェクのヘーゲル解釈を手掛かりに

高橋一行著

社会評論社, 2022.8

タイトル別名

Post Capitalism : rethinking Žižek's interpretation of Hegel

脱資本主義 : Sジジェクのヘーゲル解釈を手掛かりに

タイトル読み

ダツ シホン シュギ : S.ジジェク ノ ヘーゲル カイシャク オ テガカリ ニ

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注記

あとがきに「『所有論』(御茶ノ水書房2010.6),『知的所有論』(御茶ノ水書房2013.2),『他者の所有』(御茶ノ水書房2014.12),『所有しないということ』(御茶ノ水書房2017.2),『カントとヘーゲルは思弁的実在論にどう答えるか』(ミネルヴァ書房2021.12) の続編」とあり

参考文献: p253-263

内容説明・目次

内容説明

S・ジジェクは日本では三十冊以上の翻訳が刊行されているが、日本人によるジジェク論はまだ一冊もない。本書は脱資本主義を論じるためにジジェクを活用するが、それは同時に初めてのジジェク論である。

目次

  • 第1章 ジジェク風にヘーゲルを読む(ヘーゲル論理学を読む;論理学のトポロジー;エーテルから生まれる主体 ほか)
  • 第2章 脱‐脱構築論(物自体を巡るカントからヘーゲルへの移行;ハイデガーの政治的主体論;ハイデガーを経由する、フランスのヘーゲル受容 ほか)
  • 第3章 脱資本主義論(脱資本主義に向けて;脱所有の論理;不可能な行為によって、資本主義を乗り越えよ)

「BOOKデータベース」 より

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