紀伊半島大荒れ : 大地の成り立ちからみた豪雨災害

書誌事項

紀伊半島大荒れ : 大地の成り立ちからみた豪雨災害

後誠介著

はる書房, 2022.8

タイトル読み

キイ ハントウ オオアレ : ダイチ ノ ナリタチ カラ ミタ ゴウウ サイガイ

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注記

参考文献: p116-117

内容説明・目次

内容説明

熊野の大地シリーズの第2弾!「でき方のちがう大地は、壊れ方がちがう」東日本大震災から半年後、紀伊半島を襲った大水害はどのようにして起きたのか。私たちは、自然災害が大きな災害となるしくみを今こそ知る必要がある。

目次

  • 第1章 あっという間に避難できなくなる…(29人もの命が奪われる…;暗闇の中、濁流が襲う…;わずか15分間で状況一変… ほか)
  • 第2章 土砂災害を引き起こしたカギは?—大地の成り立ちから(多発した大規模崩壊と土石流;紀伊半島の大地の成り立ち;浮かび上がった「3つの不思議」 ほか)
  • 第3章 避難のタイミングは?見えてきた「課題」(くり返し発生した「紀伊半島大水害」;「保水力の限界」とは;土砂災害が起こった雨量 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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