量子論 : 社会が一変する新技術を生む
著者
書誌事項
量子論 : 社会が一変する新技術を生む
(14歳からのニュートン超絵解本)
ニュートンプレス, 2022.9
- タイトル別名
-
量子論 : 社会が一変する新技術を生む : コンピューター、通信、情報・・・世界規模で量子革命が進行中最重要理論が基礎からわかる
- タイトル読み
-
リョウシロン : シャカイ ガ イッペン スル シンギジュツ オ ウム
大学図書館所蔵 全13件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主に、Newtonライト2.0「量子論」、Newton別冊「量子論のすべて改訂第2版」、Newton別冊「宇宙のはじまり」、Newton2022年5月号の一部記事を抜粋し、大幅に加筆・再編集したもの
奥付の編集者: 木村直之
内容説明・目次
内容説明
量子論は、原子や電子、光といった、いわば“自然界の主役”にせまる理論です。「相対性理論」と並ぶ、現代物理学において最も重要で、最も基礎となっている理論の一つです。私たちは、いたるところで量子論の恩恵を受けています。たとえば、パソコンやスマートフォンの誕生には、量子論が深くかかわりました。量子論がなければ、今の情報化社会は訪れなかったのです。量子論は、あのアインシュタインでさえ生涯悩みぬいたといわれるような、不思議な現象があらわれます。「物の存在」について、私たちの常識をくつがえしてしまったのです。本書は、そんな量子論の核心部分を、基礎からやさしく解説していきます。
目次
- 1 「量子論」とは何だろう(量子論は、ミクロな世界の物理法則;ミクロな世界とマクロな世界 ほか)
- 2 波と粒子の性質をあわせもつ不思議(電子や光は、波でも粒子でもある;波とは、どのようなものだろうか? ほか)
- 3 量子論の最重要点「状態の共存」とは(一つの電子は、箱の左右に共存できる;電子の波としての性質が明らかに! ほか)
- 4 量子論でみる自然界の謎(物理学と化学の橋渡しをした量子論;量子論は、周期表の意味を明らかにした ほか)
- 5 量子論を応用した最新技術(量子論を基礎にした、とびきり正確な「原子時計」;「レーザー」は量子論のたまもの ほか)
「BOOKデータベース」 より