学校の中の発達障害 : 「多数派」「標準」「友達」に合わせられない子どもたち
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書誌事項
学校の中の発達障害 : 「多数派」「標準」「友達」に合わせられない子どもたち
(SB新書, 594)
SBクリエイティブ, 2022.9
- タイトル別名
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学校の中の発達障害 : 多数派標準友達に合わせられない子どもたち
発達障害 : 学校の中の : 「多数派」「標準」「友達」に合わせられない子どもたち
- タイトル読み
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ガッコウ ノ ナカ ノ ハッタツ ショウガイ : 「タスウハ」「ヒョウジュン」「トモダチ」ニ アワセラレナイ コドモ タチ
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内容説明・目次
内容説明
「多数派」「標準」「友達」に合わせなくてもいい—これは、「発達障害の子に世間一般の基準に合わせることを求めて、無理をさせてはいけない」ということを意図しています。とはいえ、学校とは、集団活動が多く、そのためのルールもいろいろと設定されています。まさに「多数派」「標準」「友達」に合わせるべき最たるところ。では、発達障害の子は、いったいどうやって学校と折り合いをつけていけばいいのでしょうか?
目次
- 第1章 親と先生ができること
- 第2章 学校の中の発達障害(そもそも「発達障害」とは;発達障害の子は、どうして学校で困っているのか;子どもはなんのために学校に行くのか;いま学校はどんな教育をしているか;あらためて、親と先生にできることを考える)
- 第3章 学力と知的障害・学習障害(そもそも「学力」とは何か;そもそも「教育」とは何か?;あらためて、学校教育を考える;学力と知的障害・学習障害)
- 第4章 特別な場での教育—学校・学級の選び方(特別な場での個別の教育とは;特別な場では、どんな支援が受けられるのか;学校・学級の選び方;特別支援教育の「その後」)
- 第5章 これからの学校教育(学校を小さな「共生社会」に;「共生社会」での過ごし方;将来に向けて、いまできること)
「BOOKデータベース」 より