書誌事項

裁判官が説く民事裁判実務の重要論点

加藤新太郎, 吉川昌寛編集

第一法規, 2022.9

  • 債権総論編

タイトル別名

民事裁判実務の重要論点 : 裁判官が説く

タイトル読み

サイバンカン ガ トク ミンジ サイバン ジツム ノ ジュウヨウ ロンテン

大学図書館所蔵 件 / 19

注記

各章末参考文献あり

事項索引: p455-458

判例索引: p459-464

内容説明・目次

内容説明

裁判官の視点で弁護士の適切かつスピーディーな訴訟活動をナビゲート!

目次

  • 第1 債権の効力(履行不能・履行遅滞・受領遅滞・損害賠償)(履行不能概念、原始的不能の契約の有効性(412条の2)、帰責事由(415条);受領遅滞(413条)、遅滞中の履行不能(413条の2) ほか)
  • 第2 債務者の責任財産の保全(債権者代位権・詐害行為取消権)(債権者代位権の行使と債務者の被代位権利の処分権限(423条の5)、訴訟参加の方法;転用型の債権者代位権としての登記・登録請求権の代位行使(423条の7) ほか)
  • 第3 多数当事者の債権関係(連帯債務・保証・債権譲渡・債務引受)(不真正連帯債務の絶対的効力と求償権(436条、440条、441条、442条);主債務者の抗弁と保証債務の附従性(457条2項・3項)、連帯保証人について生じた事由の効力(458条) ほか)
  • 第4 債務の消滅(弁済・代物弁済・相殺)(受領権者としての外観を有する者に対する弁済(478条);代物弁済(482条)、第三者弁済(474条) ほか)

「BOOKデータベース」 より

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