書誌事項

ウクライナ戦争と米中対立 : 帝国主義に逆襲される世界

峯村健司 [ほか] 著

(幻冬舎新書, 664, み-7-1)

幻冬舎, 2022.9

タイトル読み

ウクライナ センソウ ト ベイチュウ タイリツ : テイコク シュギ ニ ギャクシュウ サレル セカイ

大学図書館所蔵 件 / 32

注記

ほかの著者: 小泉悠, 鈴木一人, 村野将, 小野田治, 細谷雄一

収録内容

  • プーチンの戦争・習近平の夢 / 小泉悠, 峯村健司述
  • 武器を使わない戦争 / 鈴木一人, 峯村健司述
  • 苦境に立つアメリカ / 村野将, 峯村健司述
  • 台湾有事のリスクとシナリオ / 小野田治, 峯村健司述
  • パワーポリティクスに回帰する世界 / 細谷雄一, 峯村健司述

内容説明・目次

内容説明

2010年代後半以降、米中対立が激化するなか、2022年2月、ロシアがウクライナに侵攻。世界情勢はますます混迷を極めている。プーチン大統領はロシア帝国の復活を掲げて侵攻を正当化し、習近平国家主席も「中国の夢」を掲げ、かつての帝国を取り戻すように軍事・経済両面で拡大を図っている。世界は、国家が力を剥き出しにして争う19世起的帝国主義に回帰するのか?台湾有事は起こるのか?米中関係に精通するジャーナリストが、国際政治のエキスパート5人と激論を戦わせ、これからの世界の勢力図を描き出す。

目次

  • 第1章 プーチンの戦争・習近平の夢(ロシアを勝たせてはいけない;19世紀的「ネオ近代」の到来)
  • 第2章 武器を使わない戦争(経済制裁の本当の効果;「同盟」が重視される時代へ)
  • 第3章 苦境に立つアメリカ(米中対立激化の背後で何が起きていたか;台湾有事、そのときアメリカは)
  • 第4章 台湾有事のリスクとシナリオ(ロシア・ウクライナ戦争から得るべき教訓;体制間の生き残りをかけた競争)
  • 第5章 パワーポリティクスに回帰する世界(日米欧の中で唯一、ロシアと緊張状態にあったイギリス;中国・ロシアの脅威を明確に示したNATOサミット ほか)

「BOOKデータベース」 より

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