断片・断章を書く : フリードリヒ・シュレーゲルの文献学
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書誌事項
断片・断章を書く : フリードリヒ・シュレーゲルの文献学
法政大学出版局, 2022.9
- タイトル別名
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Schreiben im Fragment : Philologische Betrachtungen zu Friedrich Schlegel
断片断章を書く : フリードリヒシュレーゲルの文献学
断片・断章 (フラグメント) を書く : フリードリヒ・シュレーゲルの文献学
断片・断章 (フラグメント) を書く : 初期フリードリヒ・シュレーゲルにおける書記の実践と思考の諸相
- タイトル読み
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フラグメント オ カク : フリードリヒ・シュレーゲル ノ ブンケンガク
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注記
博士学位申請論文「断片・断章を書く : 初期フリードリヒ・シュレーゲルにおける書記の実践と思考の諸相」(立教大学, 2018年) をもとにしたもの
参考文献: 巻末p6-21
内容説明・目次
内容説明
ドイツ・ロマン派の作家フリードリヒ・シュレーゲルの書記現場に実証的研究で迫り、思考と実践とが不可分に結びついた「書く」の系譜を浮かび上がらせる。最新のメディア文化史の知見に基づくことで、これまでのロマン派研究を刷新する野心作。
目次
- 第1部 断章形式の成立(断片を読む—一八世紀末における断片の諸相;断章を構想する—術語的な語法への先鋭化;断章を書く—文体・書法の成立過程;“間奏”「文献学」と「哲学」の分析—断章形式の一要素として)
- 第2部 文化技術としての断章的書記(読みながら書く—手稿断章群の書記現場(1);下線を引く—手稿断章群の書記現場(2);組み合わせる—手稿断章群の書記現場(3))
- 結論 断片・断章のメディア文化学
「BOOKデータベース」 より