ずっとのおうちを探して : 世界で一番古い動物保護施設「バタシー」の物語
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書誌事項
ずっとのおうちを探して : 世界で一番古い動物保護施設「バタシー」の物語
国書刊行会, 2022.9
- タイトル別名
-
A home of their own : the heart-warming 150-year history of battersea dogs & cats home
ずっとのおうちを探して : 世界で一番古い動物保護施設バタシーの物語
- タイトル読み
-
ズット ノ オウチ オ サガシテ : セカイ デ イチバン フルイ ドウブツ ホゴ シセツ「バタシー 」ノ モノガタリ
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注記
原著 (Bantam Press, 2010) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
約300万匹を救い、「ずっとのおうち」に譲渡してきた、イギリスの動物保護施設、“バタシー”の150年の物語。1860年、ロンドン。犬たちを飢えや虐待から救おうと立ち上がったひとりの女性がいた。世間の偏見と戦いながら設立した動物保護施設—のちの“バタシー”は現在も活動を続け、たくさんの犬猫を救っている。“バタシー”と動物保護活動の波乱の歴史を、貴重な写真とともにたどりながら、保護され無事に譲渡された犬や猫たちのエピソードを数多く紹介。“バタシー”の物語を通して、動物福祉について改めて考える一冊。
目次
- 謎の「トゥルルビー夫人」
- 「イズリントンのわれらがレディー」
- ずっと残る偉業
- 新しい場所へ
- 恐怖の原因—狂犬病と生体実験
- 猫—新しい仲間
- 人間の真の友
- 所有物としての犬
- 一日に二〇〇匹の犬
- ホームの信用のために
- 国王と国のために
- 見捨てられた迷い犬たち
- 犬飼育許可証の発行日
- 一番よかった時代
- 改革に熱心な新事務局長
- わたしが好きなら、わたしの犬も
- 世代交代
- 使い捨て社会の影響
- 問題は増えるばかり
- すばらしいとき
- 二十一世紀のバタシー・ホーム
「BOOKデータベース」 より