安倍・清原氏の巨大城柵 : 鳥海柵跡・大鳥井山遺跡
著者
書誌事項
安倍・清原氏の巨大城柵 : 鳥海柵跡・大鳥井山遺跡
吉川弘文館, 2022.10
- タイトル別名
-
安倍清原氏の巨大城柵 : 鳥海柵跡大鳥井山遺跡
- タイトル読み
-
アベ・キヨハラシ ノ キョダイ ジョウサク : トノミノサク アト・オオトリイヤマ イセキ
電子リソースにアクセスする 全2件
大学図書館所蔵 件 / 全44件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
監修: 樋口知志
参考文献: 各部末
内容説明・目次
内容説明
奥州藤原氏登場以前、奥羽北部の支配を担った安倍・清原両氏。その居館である鳥海柵跡・大鳥井山遺跡など、巨大城柵の全体像を考古学的成果から解明。在地豪族である両氏の台頭を描き、東北の古代から中世への転換期に迫る。
目次
- 序論 安倍・清原氏と前九年・後三年合戦
- 1 安倍氏(陸奥国の奥六郡と安倍氏;安倍氏と前九年合戦;『陸奥話記』と安倍氏一二柵;鳥海柵とは何か;鳥海柵跡を歩く)
- 2 清原氏(出羽国山北三郡と清原氏の登場;出羽国山北三郡清原氏と陸奥国奥六郡清原氏;出羽国北半の城;清原宗家の本拠地大鳥井山遺跡;金沢柵と沼柵の解明に向けて;清原氏の城の意義;大鳥井山遺跡を歩く)
「BOOKデータベース」 より
