海の生物と環境をどう守るか : 海洋生物多様性をめぐる国連での攻防
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書誌事項
海の生物と環境をどう守るか : 海洋生物多様性をめぐる国連での攻防
西日本出版社, 2022.10
- タイトル別名
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海の生物と環境をどう守るか : 海の秩序をめぐる国連での攻防
- タイトル読み
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ウミ ノ セイブツ ト カンキョウ オ ドウ マモル カ : カイヨウ セイブツ タヨウセイ オ メグル コクレン デノ コウボウ
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注記
奥付のタイトル関連情報を「海洋生物多様性をめぐる国連での攻防」にシールで訂正したものあり
編集協力:笹川平和財団海洋政策研究所
収録内容
- 国連海洋法条約の展開とBBNJ / 坂元茂樹著
- 細り行く海の恵みと国際社会 / 井田徹治著
- 深海の生物多様性に関する研究の歴史とBBNJ交渉 / 白山義久著
- 海洋遺伝資源の利活用の進展 / 竹山春子, 西川洋平, 丸山浩平著
- 公海域における水産資源管理と海洋保護区 / 森下丈二著
- 深海底の鉱物資源開発と国際海底機構〈ISA〉の役割 / 岡本信行, 藤井麻衣著
- 国連におけるBBNJ交渉の展開 / 西本健太郎著
- 海洋遺伝資源をめぐる論点と展望 / 本田悠介著
- 区域型管理ツールの活用のために / 八木信行著
- 環境影響評価をめぐって / 瀬田真著
- 能力構築と海洋技術移転 / 藤井巌, 前川美湖著
内容説明・目次
内容説明
20世紀後半、海洋における生物、非生物資源の開発利用や乱獲が現実となった。これらの開発・利用について、公海、深海底ではいずれの国も管轄権が及ばない。そのため、いまの国連海洋法条約では、生物多様性の保全や持続可能な利用の規制が不十分となっている。いま国際的に最大の論点は、このような「国家管轄権外区域の海洋生物多様性(BBNJ)」の問題である。本書はこの問題に取り組む国連などの現状とその展望について、現場にかかわる関係者や研究者によって浮き彫りにする。
目次
- 第1部 国連海洋法条約の展開とBBNJ(国連海洋法条約の展開とBBNJ)
- 第2部 海洋生物多様性をめぐって(細り行く海の恵みと国際社会;深海の生物多様性に関する研究の歴史とBBNJ交渉;海洋遺伝資源の利活用の進展 ほか)
- 第3部 海洋生物多様性を守るために—国連におけるBBNJ交渉(国連におけるBBNJ交渉の展開;海洋遺伝資源をめぐる論点と展望;区域型管理ツールの活用のために ほか)
「BOOKデータベース」 より