まつりは守れるか : 無形の民俗文化財の保護をめぐって

書誌事項

まつりは守れるか : 無形の民俗文化財の保護をめぐって

石垣悟編著

八千代出版, 2022.9

タイトル読み

マツリ ワ マモレルカ : ムケイ ノ ミンゾク ブンカザイ ノ ホゴ オ メグッテ

注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

目次

  • 「まつり」は守れるか—無形の民俗文化財の保存をめぐって
  • 祭礼の担い手とは誰か—掛川市の三熊野神社大祭を事例として
  • 山・鉾・屋台行事にみる継承とその展望—まつりの心と加勢によるコミュニティの創出
  • 男鹿のナマハゲの継続と復活・再開—ユネスコ登録をめぐって
  • 赤米神事を継承する—精神文化を介した連携と発信、そして還元
  • 近江中山の芋競べ祭り—「保存」と「継承」をめぐる葛藤の記録
  • 敦賀西町の綱引きの中止・再開—行政の取り組みと補助金運用制度の可能性
  • 等覚寺の松会—「綱打ち」の継承に向き合う
  • 因幡の菖蒲綱引きの休止と現状—文化財保護行政にできることとは
  • 指定解除の実際—まつりと無形民俗文化財の葛藤
  • 祭り・芸能の継承への取り組み—地域社会と行政・企業との連携

「BOOKデータベース」 より

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