土俗と変革 : 多様性のラディカリズムとナショナリズム
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土俗と変革 : 多様性のラディカリズムとナショナリズム
論創社, 2022.9
- タイトル読み
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ドゾク ト ヘンカク : タヨウセイ ノ ラディカリズム ト ナショナリズム
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注記
主な参考文献: p343-347
内容説明・目次
内容説明
日本の文化的伝統に依拠しつつ、グローバリズムと対決した思想家群像。東北・会津の地から発する渾身の評論集!
目次
- 変革への視座(永井陽之助の予言—ラディカルなリアリズム;ナショナリズムは幻想なのか—橋川文三の言説とアポリア;大川周明は革命家なり—大アジア主義の今日的意義;日本のナショナリズムと沈黙する民—吉本隆明、江藤淳、葦津珍彦;保田與重郎の「述志の文学」—草莽浪人の義挙と明治維新 ほか)
- 土俗からの出立(峠を越えなかった野口英世の母;東北学の泰斗山口弥一郎—柳田国男の高弟の一人;柳津虚空蔵尊謎の歴史—自由コミューンのアジール;埴谷文学と祖父の墓—南相馬小高を訪ねて;保科正之公の朱子学と山鹿素行の古学 ほか)
「BOOKデータベース」 より

