兎の結末・独身者の憂鬱
著者
書誌事項
兎の結末・独身者の憂鬱
(P+D BOOKS)
小学館, 2022.10
- タイトル読み
-
ウサギ ノ ケツマツ ; ドクシンシャ ノ ユウウツ
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注記
内容:兎の結末, 幼年時代, バラトン湖, カールスバートにて, 独身者の憂鬱
底本: 文藝春秋「兎の結末」, 中央公論社「独身者の憂鬱」
収録内容
- 兎の結末
- 幼年時代
- バラトン湖
- カールスバートにて
- 独身者の憂鬱
内容説明・目次
内容説明
「兎の結末」は、中学二年生の“僕”と高校受験を控えた兄が、兎の飼育をめぐって社会の現実に直面したり、自分の才能を生かす道は何かと煩悶したりする青春小説。著者が高校一年生のときに書いた短篇小説がベースになっており、いわば芥川賞作家・柏原兵三の“幻のデビュー作”でもある。これに、著者の自伝的作品としては最も幼い時代を描いた「幼年時代」、西ドイツに留学した経験から書かれた「バラトン湖」「カールスバートにて」を加えて刊行された『兎の結末』と、大学院時代の奇妙な留守番生活を綴った『独身者の憂鬱』を一冊にまとめた、ファン必読の作品集。
「BOOKデータベース」 より