朝日連峰の狩人 : "朝日の番人"が語る山と動物たち
著者
書誌事項
朝日連峰の狩人 : "朝日の番人"が語る山と動物たち
(ヤマケイ文庫)
山と溪谷社, 2022.11
- タイトル別名
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朝日連峰の狩人 : 朝日の番人が語る山と動物たち
- タイトル読み
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アサヒ レンポウ ノ カリュウド : "アサヒ ノ バンニン"ガ カタル ヤマ ト ドウブツタチ
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注記
1991年刊を加筆・訂正し、再編集したもの
内容説明・目次
内容説明
大正5(1917)年、山形県朝日連峰の麓の大井沢で生まれ、生涯で50頭以上のクマを仕留めた名狩人・志田忠儀の生の語り。山菜採集や渓流釣り、クマ狩り、罠と動物たち、小動物の習性、遭難・雪崩救助の実態など、山を知り尽くした山人にしか語りえない貴重な話の数々。狩猟採集文化への注目が集まる今、本書は新たな輝きを放つ。
目次
- 第1章 山暮らし(狩人とマタギ;自然とともに暮らして ほか)
- 第2章 クマ狩り(昔からの巻き狩り;クマの弱点とクマ撃ち ほか)
- 第3章 ワナと動物(ワナを仕掛ける;天ぷら好きのキツネ ほか)
- 第4章 山の番人(遭難は常識外の行動から;予測できない雪崩 ほか)
「BOOKデータベース」 より

