大腸癌術後補助化学療法の適切な選択 : ガイドラインやエビデンスに基づいて
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大腸癌術後補助化学療法の適切な選択 : ガイドラインやエビデンスに基づいて
医学と看護社, 2022.10
- タイトル読み
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ダイチョウガン ジュツゴ ホジョ カガク リョウホウ ノ テキセツ ナ センタク : ガイドライン ヤ エビデンス ニ モトズイテ
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注記
文献: p132-134
著者「高橋」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え
内容説明・目次
内容説明
大腸癌根治術後に、化学療法を用いて、ひとりでも多くの患者さんに治癒してもらいたい。Cureを目指す。大腸癌根治術後は、肉眼的には癌の残存がないと考えているため、有害事象を極力少なくし、QOLを保ちながら治療を受けてもらいたい。
目次
- 大腸癌化学療法の目的
- 本邦の大腸癌治療ガイドラインで推奨されるレジメン
- 大腸癌に対する術後補助化学療法の変遷(欧米を中心に)
- 本邦で施行された臨床試験
- 臨床試験におけるStage3大腸癌における本邦と欧米の治療成績の比較
- TNMと大腸癌取扱い規約におけるStage3細分類の予後
- 本邦でのオキサリプラチンを用いた臨床試験—オキサリプラチンの忍容性とオキサリプラチンの最も課題である末梢神経障害について
- FOLFOX/XELOX(CAPOX)の至適投与期間の検証
- 本邦の最近のエビデンス
- 最新のガイドライン
- ctDNA
- まとめ
「BOOKデータベース」 より