「越境」を重ね見えてきたニッポンと西洋 : グローバルリーダーのための教養・行動規範
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書誌事項
「越境」を重ね見えてきたニッポンと西洋 : グローバルリーダーのための教養・行動規範
三省堂書店/創英社, 2022.10
- タイトル別名
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越境を重ね見えてきたニッポンと西洋 : グローバルリーダーのための教養行動規範 / 福田昌義著
- タイトル読み
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エッキョウ オ カサネ ミエテ キタ ニッポン ト セイヨウ : グローバル リーダー ノ タメ ノ キョウヨウ コウドウ キハン
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注記
奥付の出版者表記: 発行・発売: 三省堂書店/創英社
引用・参考文献一覧: p236-242
内容説明・目次
内容説明
現代のグローバル化、デジタル化の奔流を前に、歴史的な視点と健な教養を以って対峙せねば人間は何とも非力である。先賢の叡知を顧みれば、日本という国は文化と伝統の何たる沃野であったことか!本書は今日の激動の時代に生きるグローバルリーダーの道標となるであろう。
目次
- 緒言 ポストコロナ時代へ向けて
- 第1部 ニッポン—この国の深い魅力を探る(現代日本人と「日本文明」;外来文明との出会いから見た日本の歴史;日本文化の底流—美意識の変遷から眺める)
- 第2部 グローバリゼーションと欧米のエリート層—「個の資本」と求められる精神性(今日のグローバリゼーションの起源・「近代化」を改めて考える;文化資本と社会関係資本;ノブレス・オブリージュと精神的貴族性)
「BOOKデータベース」 より
