心あたたまる老人ホームのお話

著者

    • 小島, すがも コジマ, スガモ

書誌事項

心あたたまる老人ホームのお話

小島すがも著

Gakken, 2022.11

タイトル読み

ココロ アタタマル ロウジン ホーム ノ オハナシ

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注記

「看護師も涙した老人ホームの素敵な話」(東邦出版 2018年刊)に、著者の小島すがもが新たに書き下ろしたエピソードを加えて再編集した

装画・挿絵: 安西将

内容説明・目次

内容説明

泣ける!笑える!!老人ホームに入居する最強のじいじと最愛のばあばたち。認知症になっても、車椅子になっても、自分らしく生きればそれがしあわせ!今、いちばん笑える感動ノンフィクション!!

目次

  • 特別養護老人ホームで働くことになりました!—病院勤務のときとはまた違う、高齢者の入居者さんたちとのかかわり方—。
  • ごめんなさい「アホの子」で—腰椎圧迫骨折で入院していた松山さんの“イライラ”に気づけなかった私…。
  • パチンパチンといい音 爪切りが趣味なんです—みんなが「汚いから」と遠慮する足の爪を、どうしたら切らせてもらえる?
  • 紐人形は“犬”になった証 ありがとうございます!—頻回に介護士さんを呼びつけては「ああして」「こうして」と無理難題の北田さん。
  • もうすぐ100歳 でも自称70歳—介助のとき、かならず二の腕の内側をつねってくるイタズラ大好きの99歳。
  • 親を施設に預けるって悪いことなんやろか?—佐沢さんの息子さんは、父の面倒を介護サービスに頼ることに葛藤していた…。
  • 酒や!酒を買いに行きたいんや!—何度も施設からの脱走を試みる“離設王”前田さんをとめる方法って!?
  • 旦那の“お迎え”にお土産つけて追い返す—「長生きで日本新記録を更新したい!」が口癖の加藤さんに“お迎え”が来た!?
  • 認知症になっても車椅子になっても—仲睦まじいご夫婦の坂口さんは、互いに変わらぬ愛を忘れずに持っていた…。
  • 最期の別れは可愛いピンクの晴れ姿—高齢の宝田さんと、余命わずかの娘さんに、最期の別れのときがやってきた。〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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