こわれた絆 : 代理母は語る
著者
書誌事項
こわれた絆 : 代理母は語る
生活書院, 2022.10
- タイトル別名
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Broken bonds : surrogate mothers speak out
- タイトル読み
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コワレタ キズナ : ダイリハハ ワ カタル
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注記
監訳: 柳原良江
奥付頁の編者名「Jennifer Lahi」は「Jennifer Lahl」の誤り
文献一覧・参考文献: p224-227
内容説明・目次
内容説明
癒されない悲嘆にもがきながら、同じ苦しみを味わう女性を一人でも出さないことを願って、声を挙げた世界各国の代理母たち。その「語り」は、巨大化する生殖産業下での商業代理出産のみならず、善意で行われたはずの無償代理出産の闇をも明らかにしていく…。
目次
- 戻れない血の契約(キャシー(カナダ))
- 人生最大の過ち(オクサナ(ジョージア))エヴァ・マリア・バッヒンガーへの語り
- 匿名はもうたくさん—私はどのようにして複数回卵子ドナーに仕立て上げられたか(マギー(米国))
- 不完全な赤ちゃんを妊娠したら、使い捨てに(ブリトニー(米国))
- 知る権利なし(ナターシャ(ロシア))エヴァ・マリア・バッヒンガーへの語り
- 哀しい家族のつながり—息子に再び会えるでしょうか?(オデット(オーストラリア))
- 私の代理出産が、悪夢になったとき(デニース(米国))
- 私は孵卵器(ナタリア(ロシア))エヴァ・マリア・バッヒンガーへの語り
- 利用されだまされ、経済的にも破綻して、打ちのめされた(ケリー(米国))
- 代理出産が家族をこわした(ロブ(オーストラリア))代理母のパートナー〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

