早稲田大学法学会百周年記念論文集

書誌事項

早稲田大学法学会百周年記念論文集

早稲田大学法学会編

成文堂, 2022.10

  • 第3巻 刑事法編

タイトル別名

早稲田大学法学会百周年記念論文集

タイトル読み

ワセダ ダイガク ホウ ガッカイ ヒャクシュウネン キネン ロンブンシュウ

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注記

文献あり

収録内容

  • 日中刑事法学術交流35年 / 西原春夫著
  • 階層型権威と同位型権威 : M.ダマスカ教授の比較刑事司法制度論について / 田口守一著
  • 早稲田刑法学の系譜 : 人と学説 / 曽根威彦著
  • 取調べの録音・録画記録媒体の証拠利用について・再論 / 川上拓一著
  • 証拠法における「正統性 (Legitimität)」について / 寺崎嘉博著
  • 刑法学における「行為・規範・帰属」 / 高橋則夫著
  • 精神科医療における身体的拘束の問題性 : 精神科医の裁量の限界を問う / 甲斐克則著
  • 不法残留罪の構造と幇助犯の成立範囲 : 東京高判令和元年7月12日 (高刑速 (令1) 号197頁、裁判所ウェブサイト、LEX/DB25563568) を契機として / 松原芳博著
  • 当事者主義と真相解明について / 稗田雅洋著
  • 罪刑一体論について : 不正概念の意義 / 松澤伸著
  • 被疑者・被告人の包括的黙秘権 / 小川佳樹著
  • 事実認識と価値判断 : 刑事政策学の方法論に関する一考察 / 小西暁和著
  • 刑法の判例における「事案の異同」と判例変更 / 杉本一敏著

内容説明・目次

目次

  • 日中刑事法学術交流35年
  • 階層型権威と同位型権威—M.ダマスカ教授の比較刑事司法制度論について
  • 早稲田刑法学の系譜—人と学説
  • 取調べの録音・録画記録媒体の証拠利用について・再論
  • 証拠法における「正統性(Legitimit¨at)」について
  • 刑法学における「行為・規範・帰属」
  • 精神科医療における身体的拘束の問題性—精神科医の裁量の限界を問う
  • 不法残留罪の構造と幇助犯の成立範囲—東京高判令和元年7月12日(高刑速(令1)号197頁、裁判所ウェブサイト、LEX/DB25563568)を契機として
  • 当事者主義と真相解明について
  • 罪刑一体論について—不正概念の意義
  • 被疑者・被告人の包括的黙秘権
  • 事実認識と価値判断—刑事政策学の方法論に関する一考察
  • 刑法の判例における「事案の異同」と判例変更

「BOOKデータベース」 より

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