書誌事項

レイテ戦記

大岡昇平著

(中公文庫, [お-2-16])

中央公論新社, 2018.7

  • 4

タイトル読み

レイテ センキ

注記

記述は再版 (2021.6) による

中公文庫1974年刊(全3巻)の再編集

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

レイテ島の土はその声を聞こうとする者には聞える声で、語り続けているのである—八万の兵力を投じながら、生還者は僅かに二五〇〇人。太平洋戦争最悪の戦場を鎮魂の祈りを込めて描きつくす。巻末に「連載後記」、エッセイ「『レイテ戦記』を直す」を付す。

目次

  • 28 地号作戦 昭和二〇年一月一日‐二十日(年末年始の内地の空襲被害;レイテ決戦の失敗と大本営の敵情判断;一月一日のカンギポット周辺の日本軍 ほか)
  • 29 カンギポット 一月二十一日‐四月十九日(レイテ島西北部の地形;カンギポットとその周辺;レイテ残置部隊の統帥と集結状況 ほか)
  • 30 エピローグ(ルソン島の持久戦;パラワン島に米軍上陸;米軍の南シナ海制圧の企図 ほか)
  • 補遺
  • エッセイ『レイテ戦記』を直す

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BC17467013
  • ISBN
    • 9784122066106
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    427p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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