私の半分はどこから来たのか : AID非配偶者間人工授精で生まれた子の苦悩
著者
書誌事項
私の半分はどこから来たのか : AID非配偶者間人工授精で生まれた子の苦悩
朝日新聞出版, 2022.11
- タイトル別名
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私の半分はどこから来たのか : AID「非配偶者間人工授精」で生まれた子の苦悩
私の半分はどこから来たのか : AID非配偶者間人工授精で生まれた子の苦悩
- タイトル読み
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ワタシ ノ ハンブン ワ ドコカラ キタ ノカ : AID ヒハイグウシャカン ジンコウ ジュセイ デ ウマレタ コ ノ クノウ
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注記
「ドキュメントAID」 (『G2』vol.7 2011年, 講談社), 「出生告知」 (同vol.18 2015年), 「AIDで産む3組5人の選択」 (『AERA』2019年9月16日号, 朝日新聞出版) を再構成し, 大幅に加筆・修正したもの
内容説明・目次
内容説明
20代で偶然知ってしまった日本人男性医師。16歳の時、母との口喧嘩の勢いで知ったオーストラリア人女性…。AIDで生まれた人の多くが「アイデンティティの半分が空白状態」になり、「生物学上の父」を探し求める。「出自を知る権利」やSNSを通じた精子提供も社会問題化している。国内外の事例や世界最大の精子バンクをルポ。
目次
- 第1章 私はいったい何者なのか
- 第2章 「あなたのパパはいないわ」
- 第3章 出生告知の現実
- 第4章 精子提供への懐疑
- 第5章 世界をリードする法制度—オーストラリア・ヴィクトリア州の取り組み
- 第6章 世界最大の精子バンク—「クリオス・インターナショナル」の最前線
- 第7章 赤ちゃんをもうけた日本人女性カップル
- 最終章 変容する家族観—LGBTQやシングルでも子供を持つ
「BOOKデータベース」 より