21世紀の創価学会論 : 識者が見た未来への希望
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21世紀の創価学会論 : 識者が見た未来への希望
(潮新書, 047)
潮出版社, 2022.11
- タイトル読み
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21セイキ ノ ソウカ ガッカイロン : シキシャ ガ ミタ ミライ エノ キボウ
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内容説明・目次
内容説明
なぜ今、宗教が必要なのか—仏法を実践する民衆運動の現代的価値とは。田原総一朗氏ら国内外の有識者が見た創価学会の実像。ゴルバチョフ元ソ連大統領の特別寄稿を収録!
目次
- 序章(田原総一朗 「人間のための宗教」として発展した創価学会)
- 第1章 創価学会の現代的価値(サーラ・ワイダー 女性の力を引き出す池田SGI会長の励まし;ジム・ソガリン 多様な人が出会い学び合う希望のヒューマニズム ほか)
- 第2章 世界を照らす日蓮仏法(カルロス・ルビオ 時代を超えて輝く「万人成仏」の思想;ヘルビッヒ・シュミット・グリンツァー “逆境でさえ希望と確信は輝く”ことを証明した日蓮大聖人 ほか)
- 第3章 創価の源流・牧口初代会長の思想(伊藤貴雄 教育実践から価値哲学へ 時代を超える普遍的な教育思想;渡邊弘 「人間主義の教育」の時代へ 確かな「子ども観」を示す ほか)
- 第4章 人類の未来を拓く「池田・トインビー対談」の視座(河合秀和 語らいは「人類の百科全書」—危機を越えるための指針が;アダム・フミエレフスキ 世界が直面する諸課題に真正面から向き合う対話)
- 特別収録(ミハイル・ゴルバチョフ 新たな脅威と戦う今—対話と協調の歩みを)
「BOOKデータベース」 より
