山東武術螳螂拳
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山東武術螳螂拳
国書刊行会, 2022.10
- タイトル読み
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サントウ ブジュツ トウロウケン
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注記
参考・引用文献: p471-473
内容説明・目次
内容説明
山東省に生まれいまや世界全域に広く普及している、中国を代表する武術、螳螂拳。「転瞬閃身」「連撃手法」と称される俊敏な動きと連続攻撃を特徴とするこの武術はなぜ山東省で成立したのか—。長い歴史が育んだ山東の武侠精神、倭寇との関わり、社会情勢のめまぐるしい変化、民間秘密宗教組織の台頭…。日本を代表する螳螂拳の第一人者が歴史、文化背景と技法を架橋しその成立過程と真の歴史を明らかにする決定版通史。
目次
- 第1章 山東武術の気質とは—歴史のレイヤーを探る(山東省と山東人;現代に続く中華帝国の原型—明朝 ほか)
- 第2章 中国人と江湖社会のレイヤーを探る(中国社会の二面性;民間秘密宗教 ほか)
- 第3章 膠東の中心—煙台の武術(かつての膠東の中心—煙台;膠東武術地区に伝わる武術要領)
- 第4章 煙台武術に影響を与えた名門武術(太祖長拳;秘宗長拳 ほか)
- 第5章 山東膠東から世界に発展した螳螂武術(莱陽螳螂拳;莱陽螳螂拳—膠東からの伝播の概況 ほか)
「BOOKデータベース」 より

