新海誠論
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新海誠論
作品社, 2022.10
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シンカイ マコト ロン
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新海誠論
2022.10.
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新海誠論
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注記
主要参考文献・引用文献: p191-200
内容説明・目次
内容説明
映像作品、関連書籍、本人インタビューなど網羅、『すずめの戸締まり』への軌跡を完全解明!「危機の時代を健やかに生きる」覚悟とは?気候変動/SDGs、伝統/未来、信仰/科学、地方/都市…。“新海誠”を読解することは、現代日本を問うことであり、我々の未来を救う鍵である。分断「/」のネット時代に現れたゲーム的な作家は、如何に成熟し、世界との関係をつなぎ直すのか?新海誠を超えた、思想としての「新海誠」。
目次
- 第1部 セカイ期(『ほしのこえ』—セカイのはじまり;『雲のむこう、約束の場所』—「セカイ」の外へ;『秒速5センチメートル』—失われた「未来」との別れ)
- 第2部 古典期(『星を追う子ども』—喪失から成熟へ;『言の葉の庭』—「足場のない」不安定な時代の肯定;『君の名は。』—「美」というパルマコン)
- 第3部 世界期(『天気の子』—危機の時代を健やかに生きるために)
- 『すずめの戸締まり』—世界をつなぐ糸たらんことを
「BOOKデータベース」 より
