夏海の、これから : キムの十字架
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書誌事項
夏海の、これから : キムの十字架
草土文化, 2011.12
- タイトル別名
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キムの十字架 : 夏海の、これから
- タイトル読み
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ナツミ ノ コレカラ : キム ノ ジュウジカ
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注記
あとがきに『キムの十字架 : 大本営の地下壕のかげに』 (ほるぷ出版, 1983刊) の続編とあるが、『キムの十字架 : 松代大本営の地下壕のかげに』の誤植と推測される
内容説明・目次
内容説明
夏海は、高校受験を控えた中学三年生。横浜に住んでいたが、九歳のときに両親を交通事故で亡くし、妹の冬海といっしょに、軽井沢の祖父母にあずけられていた。ある日、夏海は祖父の書斎で、母の“作文”を発見する。読み進むうち、夏海は心の中でさけんでいた。自らの“血”に、歴史に向き合い、「夏が終わるまでに、何か自分らしい、いまできることを」と、夏海は考える—。
「BOOKデータベース」 より

