百鬼園戦後日記
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百鬼園戦後日記
(中公文庫, [う-9-13])
中央公論新社, 2019.2
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- タイトル読み
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ヒャッキエン センゴ ニッキ
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注記
「百鬼園戦後日記」(小澤書店, 全2巻)を底本とし、3分冊に再編集
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
いよいよ三年の間雨風の音を聞き馴れた小屋と別かれたり—。念願の新居が完成、終戦間近、五月二十五日の空襲で焼き出されて以来の長きにわたる小屋暮らしをついに脱する。昭和二十二年一月一日から二十三年五月三十一日までを収録。全三巻。
目次
- 昭和二十二年(一月;二月;三月;四月;五月;六月;七月;八月;九月;十月;十一月;十二月)
- 昭和二十三年(一月;二月;三月;四月;五月)
- 巻末エッセイ 生き残った小鳥(高原四郎)
「BOOKデータベース」 より
