ライチョウを絶滅から救え
著者
書誌事項
ライチョウを絶滅から救え
(ノンフィクション・いまを変えるチカラ)
小峰書店, 2018.12
- タイトル読み
-
ライチョウ オ ゼツメツ カラ スクエ
大学図書館所蔵 全1件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考にしたおもな資料: p175
内容説明・目次
内容説明
「日本の動植物のなかで、地球温暖化でいちばん先に影響を受けるのはライチョウだ」鳥類学者の中村浩志先生はこう語ります。寒い環境をこのみ、高山の頂上ちかくに暮らすライチョウは、これ以上気温が上がると、行き場がなくなってしまうのです。ライチョウをとおして、かけがえのない日本の自然環境について考えてみましょう。
目次
- はじめに オコジョがねらい、サルがおそう
- 白馬岳でライチョウに会った
- ライチョウの生息調査を手伝ってほしい
- 日本のライチョウは三〇〇〇羽
- 氷期を生きのびたライチョウ
- 地球温暖化が進んでいる
- ライチョウの研究をもう一度やる
- 新しい調査がはじまった
- 南アルプスのライチョウが減った
- 世界の研究者がやってきた
- ライチョウは「絶滅危惧1B類」
- ケージ保護で親子を守る
- ライチョウはたくましく生きのびる
「BOOKデータベース」 より