クジラ捕りが津波に遭ったとき : 生業の人類学

書誌事項

クジラ捕りが津波に遭ったとき : 生業の人類学

森田勝昭著

名古屋大学出版会, 2022.11

タイトル別名

クジラ捕りが津波に遭ったとき : 生業の人類学

タイトル読み

クジラトリ ガ ツナミ ニ アッタ トキ : セイギョウ ノ ジンルイガク

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注記

参考文献: 巻末p3-6

内容説明・目次

内容説明

鯨びと、鯨の町、鯨の海。うち続く逆境のなか、生命をかけてクジラと闘うのはなぜか。歴戦の解剖リーダーや老いたる船の若き船長、多くの人生を背負う社長らの声を聴き、捕鯨という「仕事」が織りなす厳しくも豊かな世界を見つめる。

目次

  • 序章 第1章 流される
  • 第2章 拾う
  • 第3章 ふるさとの港
  • 第4章 おらほのクジラ
  • 第5章 員長の世界
  • 第6章 船長として
  • 第7章 クジラを売る
  • 第8章 クジラを配る
  • 第9章 社長たるべく
  • 終章

「BOOKデータベース」 より

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