神々の復讐 : 人喰いヒグマたちの北海道開拓史
著者
書誌事項
神々の復讐 : 人喰いヒグマたちの北海道開拓史
講談社, 2022.11
- タイトル別名
-
神々の復讐 : 人喰いヒグマたちの北海道開拓史
- タイトル読み
-
カミガミ ノ フクシュウ : ヒトクイ ヒグマ タチ ノ ホッカイドウ カイタクシ
大学図書館所蔵 全45件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
なぜヒグマは人を襲うのか?資本主義的開発、軍事演習、大噴火などの天変地異…「愛すべき山の隣人」はこうして最恐・凶暴な怪物となった—。自然界の聖域に侵入する人間たちの欲望と、それに牙を剥いた凶暴なヒグマたちによる凄惨な戦いの数々—。膨大な資料をデータベース化し、歴史に埋もれた事件群を掘り起こす。
目次
- 序章 歴史に埋もれた人喰い熊—上川ヒグマ大量出没事件
- 第1章 明治初期の人喰い熊事件—石狩平野への人間の進出
- 第2章 鉄道の発展と人喰い熊事件—資本主義的開発とヒグマへの影響
- 第3章 「枝幸砂金」と人喰い熊事件—ゴールドラッシュの欲望と餌食
- 第4章 凶悪な人喰い熊事件が続発した大正時代—三毛別事件余話と最恐ヒグマの仮説
- 第5章 軍事演習とストレスレベルの関連性—大正美瑛村連続人喰い熊事件
- 第6章 受け継がれる人喰い熊の「DNA」—北見連続人喰い熊事件
- 第7章 十勝岳大噴火—天変地異とヒグマの生態系との関連
- 第8章 炭鉱開発と戦中戦後の人喰い熊事件—封じ込められたヒグマの復讐
- 第9章 樺太—パルプ事業の拡大と戦慄の「伊皿山事件」
「BOOKデータベース」 より