もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方
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書誌事項
もろくて、不確かな、「素の自分」の扱い方
(幻冬舎文庫, ほ-5-10)
幻冬舎, 2022.11
- タイトル読み
-
モロクテ フタシカ ナ ス ノ ジブン ノ アツカイカタ
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内容説明・目次
内容説明
漫画が売れても、映画化されても本名の自分はネガティブ思考のまま。原因は「素の自分」を大事にしていないから—。精神科の先生はそう教えてくれたけれど、社会での役割がなくなった「自分」ってどういう存在?体当たりで聞いた、みんなの意外な素の姿。そして見つけた自分を大事にするヒント。長く付き合う自分をゆっくり好きになろう。
目次
- まんが家になっても、本名の私は、ずっとネガティブ思考クイーンだった—細川貂々の場合
- 「いつも元気だね」と言われるけれど、素の私は、無口で人見知りで人づきあいがコワイ—リンさんの場合
- 静かに生活したいけど、つまらない人間だと思われるのははずかしい—ゆっこさんの場合
- 「悪魔の自分」が本当の私。でも世間に見せるのは「天使の自分」—みに子さんの場合
- トラブルを避けたくてガンコ者の自分をかくしてきた。でも少しは見せていいのかも—ポピーさんの場合
- 人から見えている「自分」もまちがいじゃないのかも、と思ってる—わたつみさんの場合
- 中身はいつも変わらない。外見だけ変えてONとOFFを切り替える—わこさんの場合
- 自分の中に「いじわるじゃない自分」がいるから心強い—ときこさんの場合
- 外では「見栄っぱりのヨロイ」を着て戦っているから本当につかれてしまう—エーデルさんの場合
- 「素の自分」は決まってない。自分で育てることができるから—きくちゃんの場合〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より