お弁当 : ふたをあける楽しみ。 : おいしいアンソロジー
著者
書誌事項
お弁当 : ふたをあける楽しみ。 : おいしいアンソロジー
(だいわ文庫, [459-2D])
大和書房, 2022.11
- タイトル別名
-
お弁当。 : アンソロジー
おいしいアンソロジーお弁当 : ふたをあける楽しみ
- タイトル読み
-
オベントウ : フタ オ アケル タノシミ : オイシイ アンソロジー
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注記
「アンソロジー お弁当。」(PARCO出版 2013年刊)を改題、増補、再編集して文庫化したもの
その他の著者: 阿川弘之, 池波志乃, 池波正太郎ほか
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
手作りのマグロ粕漬け、一品勝負の絶品の壷漬け、あいだに玉子の層があるのり弁、底に敷き詰められたカレー…。誰にでも、自分だけの思い出のおかずがある。五分休みの早弁、童謡のモチーフになった(?)かつぶし弁当、姉が母の代わりににぎった不恰好なおにぎり、運動会のいなりずし…。お弁当にまつわる、ちょっと笑えたり切なくなったりする思い出たち。誰もが知る、お弁当のふたを開けるときのワクワク感が個性豊かにつづられた、44篇の珠玉のアンソロジーです。
目次
- 弁当三十六景(木内昇)
- お弁当(向田邦子)
- かっこいいおにぎり(穂村弘)
- のり弁の日(江國香織)
- 敗戦は日の丸弁当にあり(池部良)
- かつぶし弁当(阿川佐和子)
- おにぎりころりん(杉浦日向子)
- 白い御飯(金井美恵子)
- ウサギ林檎のこと(原田宗典)
- 笑う弁当(林真理子)
- 早弁の発作的追憶(椎名誠)
- 赤いアルマイトのお弁当箱(池波志乃)
- 二段海苔と三色御飯の弁当(川本三郎)
- 私のお弁当(沢村貞子)
- 汽車弁当(獅子文六)
- 弁当くん(矢部華恵)
- お上のお弁当を食べた話(入江相政)
- 弁当熱(角田光代)
- 〈ほっかほっか弁当〉他 抄(洲之内徹)
- お弁当(南伸坊)
- 弁当恋しや(阿川弘之)
- 弁当(八代目坂東三津五郎)
- お弁当…無責任時代の象徴(酒井順子)
- むすび(野上彌生子)
- 夜行(泉昌之)
- 母の掌の味(吉川英治)
- 手のひらに抱かれた米(筒井ともみ)
- 暗がりの弁当(山本周五郎)
- 母のいなりずし(立原えりか)
- 贈物(高濱虚子)
- ケンタロウ大好き!(吉本ばなな)
- おにぎり抄(幸田文)
- 空弁体験記(東海林さだお)
- 駅弁(吉村昭)
- 信越線長岡駅の弁当(吉田健一)
- お弁当(武田百合子)
- 弁当(B)(池波正太郎)
- シューマイ弁当 背負ったものを、切り落とし(中坊公平)
- 姉のおにぎり(白石公子)
- 無塩のにぎり飯 鹿児島阿房列車後章より(内田百〓)
- 断腸亭日乗(抄)(永井荷風)
- 腹のへった話(梅崎春生)
- 弁当(山崎ナオコーラ)
- 運動会の栗ご飯(小川糸)
「BOOKデータベース」 より