ここから見えるもの
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ここから見えるもの
東宣出版, 2022.11
- タイトル別名
-
Was man von hier aus sehen kann
- タイトル読み
-
ココカラ ミエル モノ
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内容説明・目次
内容説明
ルイーゼの祖母ゼルマがオカピの夢を見るたびに、なぜか村の誰かが死ぬ。それも二十四時間以内に。彼女がオカピの夢を見たその日、夢の話は瞬く間に村中に知れわたり、死を免れる魔除けをもとめる者や、今まで隠していた秘密を明かそうとする者で騒然となる。が、しかし死神は、無常にも予期せぬ者の命を奪っていった—自分探しの旅を続ける父とつねに心ここにあらずの母、重量挙げの選手になるのが夢のマルティン、長年ゼルマを愛しているが告白できずにいる眼鏡屋、懐疑的な祖母、迷信深い叔母、日本のお寺で修行をしている仏僧フレデリクなど、風変わりな心温かい隣人たちに囲まれて、ルイーゼは、死と愛、そして人生について考えていく。
目次
- 第1部(牧場、牧場;眼鏡屋の秘めた愛;未発見の哺乳動物 ほか)
- 第2部(外部の者;開ける;実をいうと ほか)
- 第3部(無限の彼方;鹿;世界との和合 ほか)
「BOOKデータベース」 より