生命と欲望と仏教の解脱論 : 古代インドから近代にわたる思想史における
著者
書誌事項
生命と欲望と仏教の解脱論 : 古代インドから近代にわたる思想史における
書肆心水, 2022.10
- タイトル別名
-
解脱への道
仏教の解脱論 : 生命と欲望と : 古代インドから近代にわたる思想史における
- タイトル読み
-
セイメイ ト ヨクボウ ト ブッキョウ ノ ゲダツロン : コダイ インド カラ キンダイ ニ ワタル シソウシ ニオケル
大学図書館所蔵 全12件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「解脱への道」(甲子社書房, 1928年刊, 縮刷版) の改題改版復刻
内容説明・目次
内容説明
生命のありかたから展開してゆく仏教的自由。近代仏教学の開拓者が仏教的解脱の個性を歴史的に解説する。生命の三相である持続(食欲)、拡大(性欲)、自由(遊戯欲)から出発し、宗教意識自体を生命活動の本質から考察。全ての宗教が何らかの形で解脱の要求を背景とするものである中で仏教の解説がもつ個性を明かす。とりわけ大乗仏教へと展開したことの意義を仏教史と他の宗教や思想との対比において示し、そこから見た運命と自由の関係を説く。
目次
- 第1篇 生命観より解脱問題への進展(生命の本質と人生の意義—特に欲望を出発として;解脱論;禅の種類とその哲学的意義;自力主義と他力主義)
- 第2篇 原始仏教より大乗仏教へ(原始仏教を終点として主意論の発達;仏教における業観と意志の自由;仏陀の道徳観;大乗的精神;仏教の真如観—特に般若を中心として)
- 第3篇 現代生活と仏教(現代の宗教的要求と新大乗仏教;仏教思想と現代の生活;親鸞主義と新大乗運動;生活の根本的基礎;災害とその道徳的意義;運命と自由)
「BOOKデータベース」 より