中世禅宗の儒学学習と科学知識 Confucian learning and scientific knowledge of Zen monks in medieval Japan

書誌事項

中世禅宗の儒学学習と科学知識 = Confucian learning and scientific knowledge of Zen monks in medieval Japan

川本慎自著

思文閣出版, 2021.1

タイトル読み

チュウセイ ゼンシュウ ノ ジュガク ガクシュウ ト カガク チシキ

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注記

参考文献: 章末

索引: 巻末

内容説明・目次

目次

  • 序章 中世の禅宗と儒学をめぐる研究状況
  • 第1部 禅僧の経済活動と知識形成(南北朝期における東班僧の転位と住持;室町期における東班衆の嗣法と継承;禅僧の荘園経営をめぐる知識形成と儒学学習)
  • 第2部 禅僧の儒学と足利学校(中世後期関東における儒学学習と禅宗;足利学校と伊豆の禅宗寺院;道庵曾顕の法系と関東禅林の学問 ほか)
  • 第3部 儒学に付随する科学知識(江西龍派の農業知識;月舟寿桂と東国の麦搗歌;桃源瑞仙と武家故実の周縁 ほか)
  • 終章 室町の文化から江戸の科学へ

「BOOKデータベース」 より

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