私たちは世界の「悪」にどう立ち向かうか
著者
書誌事項
私たちは世界の「悪」にどう立ち向かうか
(東京大学教養のフロンティア講義)
トランスビュー, 2022.11
- タイトル別名
-
私たちは世界の悪にどう立ち向かうか
- タイトル読み
-
ワタクシタチ ワ セカイ ノ「アク」ニ ドウ タチムカウカ
大学図書館所蔵 全71件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 講末
内容説明・目次
内容説明
戦争、原子力、感染症、ポストトゥルース、差別。人類の知は、不可避的に悪へと転じる。だが、そこにこそ善への希望がある。善悪二元論を超えて複雑な現実に対峙するために—新たな社会的想像力を育む12講。
目次
- 悪をめぐる三つのパラドックス
- 真実の終わり?—21世紀の現代思想史のために
- 人種・民族についての悪い理論
- 近代日本哲学の光と影
- 私たちの魔法“無感覚”—竹内好を手掛かりとして
- 清末中国のある思想家の憂鬱—章炳麟の「進化論」批判
- 儒学から考える「悪」—香港そして被災地
- 民主主義という悪の閾—「他者なき民主主義」とそのディレンマ
- 地球上の生命と人類は30年後にどうなっているか
- 未来社会2050—学問を問う
- 知識史からみた学問の「悪」
- たたかう「文」の共同体に向けて
「BOOKデータベース」 より