書誌事項

戦車の歴史 : 理論と兵器

加登川幸太郎 [著]

(角川文庫, 23233)

KADOKAWA, 2022.6

タイトル別名

戦車 : 理論と兵器

タイトル読み

センシャ ノ レキシ : リロン ト ヘイキ

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注記

本書は『戦車 : 理論と兵器』(1977年, 圭文社刊)を底本とし, 文庫化にあたり改題したものである.

参考文献: p524-527

ブックジャケットに「角川ソフィア文庫 I418-1」と記載あり

内容説明・目次

内容説明

戦車は、第一次世界大戦のソンム会戦で初めて姿を見せた。それ以来、戦車を抜きにして戦闘を語れないほど、戦場の支配者となった。その裏には、ここにいたるまでの先覚者たちの試行錯誤と苦闘の歴史があった。機甲部隊の運用や戦車戦闘の理念には、年輪が刻まれている。戦車の誕生から、地上戦の主役となるまでの歴史を、イギリス・ドイツ・フランス・ソ連・日本の事情を交えながら解説する、軍事史の古典的名著。

目次

  • ロンメルは生きている
  • 日露戦争が終って
  • 世界大戦
  • 高価な実験
  • 「戦車」の出現
  • 戦車大攻勢
  • 平和の風が吹いて
  • 日本に戦車隊誕生
  • 国産戦車第一号
  • 停滞混迷
  • 大陸を征く
  • 機甲大国ソ連
  • 独立混成第一旅団
  • 躍進する列強
  • 戦車隊、善戦す
  • 謝った結論
  • ドイツの装甲旋風
  • 巨人の激突
  • 鉄塊相搏つ

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC18391937
  • ISBN
    • 9784044006815
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    538p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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