誰が国家を殺すのか
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誰が国家を殺すのか
(文春新書, 1386 . 日本人へ||ニホンジン エ ; 5)
文藝春秋, 2022.11
- タイトル読み
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ダレ ガ コッカ オ コロス ノカ
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内容説明・目次
内容説明
「長く歴史に親しんでつくづく考えるのは、民族は、興隆した後に必ず衰退を迎えるものであること。興隆と衰退の間に長い安定期を享受できた民族は、実にまれにしか存在しなかった」—古代ギリシア、古代ローマ、中世ルネサンスから日本を思う。
目次
- 1(ローマで給水制限?;男と女・イタリア版 ほか)
- 2(東北再訪;「廃炉」のプロを目指して ほか)
- 3(危機を甦生に;本を読んでいた政治家 ほか)
- 4(楽しきフェミニズムはいかが?;ほんの小さな思い遣り ほか)
- 5(ローマでの“大患”;後書きに代えて—二人の有名人の死を見ての感想)
「BOOKデータベース」 より
