黒澤明の弁護士
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書誌事項
黒澤明の弁護士
草思社, 2022.11
- タイトル読み
-
クロサワ アキラ ノ ベンゴシ
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内容説明・目次
内容説明
一九八二年に『乱』の仕事が始まった。その時私は三五歳だった—。『デルス・ウザーラ』で再起した黒澤明監督は一九八〇年代初めから本格的戦国物『乱』の製作準備に取り掛かった。難航を極めたこの日仏合作の交渉を手掛けたのが著者である。黒澤プロで国際的な渉外を担当した著者の回想記。
目次
- 1 映画『乱』—黒澤明と怪物プロデューサー(弁護士として映画の仕事へ;黒澤明との初めての出会い;『乱』の資金集めは難航 ほか)
- 2 映画『七人の侍』—日米訴訟合戦(東宝との話し合い;二〇を超す契約書が錯綜;提携五作品の著作権を主張 ほか)
- 3 映画『戦場のメリークリスマス』—初めての映画製作の仕事(大島渚監督との仕事;ニュージーランドとの合作映画;資金をめぐる書類トリック ほか)
「BOOKデータベース」 より