利根川は東京湾へ戻りたがる : 埼玉平野の河畔砂丘を歩く
著者
書誌事項
利根川は東京湾へ戻りたがる : 埼玉平野の河畔砂丘を歩く
さきたま出版会, 2022.11
- タイトル読み
-
トネガワ ワ トウキョウワン エ モドリタガル : サイタマ ヘイヤ ノ カハン サキュウ オ アルク
大学図書館所蔵 全11件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: p243-246
内容説明・目次
内容説明
消滅しつつある埼玉平野の河畔砂丘を実地調査し、利根川流域の変遷から、水害との因果、今後の治水の在り方を探る。江戸・明治期の水害から戦後のカスリーン台風による大水害の惨禍など利根川流域を知る入門書に最適。
目次
- 1 利根川は乱流していた(川は砂を押し流す;埼玉平野の河畔砂丘を歩く)
- 2 利根川を銚子へ追いやる(利根川の東遷事業;利根川で引き裂かれた地区)
- 3 利根川は東京湾へ戻りたがる(江戸・明治期の水害;カスリーン台風による大水害;利根川東遷は成功したのか)
- 4 水害をどう防いできたか(上流対下流の対立;堤防・ダム・遊水地・狭窄部の役割)
「BOOKデータベース」 より