熊楠の神 : 熊野異界と海人族伝説
著者
書誌事項
熊楠の神 : 熊野異界と海人族伝説
方丈社, 2022.11
- タイトル読み
-
クマグス ノ カミ : クマノ イカイ ト アマゾク デンセツ
並立書誌 全1件
-
-
熊楠の神 : 熊野異界と海人族伝説 / 戸矢学著
BC18920299
-
熊楠の神 : 熊野異界と海人族伝説 / 戸矢学著
大学図書館所蔵 全2件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献:p287〜289
内容説明・目次
内容説明
信仰とは素朴なものであり、大自然への畏敬の心である。熊野に耽溺した南方熊楠をとおして、神道の原型と本来の信仰の姿に迫る意欲作。
目次
- 第1章 “血脈”熊楠と海人族—オオヒルメ伝説が暗示する聖なる血脈(熊楠の血脈について;祭祀氏族 ほか)
- 第2章 “精霊”熊野の神—家都美御子の正体(熊野神の正体;まず、神林あり。 ほか)
- 第3章 “異界”熊野と常世—死の国・補陀洛へ(地の果て;熊野権現垂迹縁起 ほか)
- 第4章 “詛言”熊楠と言霊—熊野への黄泉がえり(「祟り」ということ;言挙げする熊楠 ほか)
- 第5章 “反転”熊楠と神—「さかさまの世と相成りたるに候」(熊楠の神道観;狂人か神か ほか)
「BOOKデータベース」 より